【知識】3の倍数が一瞬で分かります。その方法とは?

やぁん?ヤドエンペラーです。

今日はお勉強のお話をしようと思います。 

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前回のブログから

www.yadomede.com

 

前回のブログで僕ヤドエンペラーは、

 P「3の倍数の日付に更新するというルールはどう?つまり,3日に1記事のペースね。」

 

と言いました。1か月に10記事のペースです。1年だと119記事のペースです。

3年だと357記事です。12年だと1428記事書いたことになります。

暗算で出しました。(ヤドエンペラーは数字に強い)

 

ちなみに357は3の倍数です。1428も3の倍数です。

皆さんは、なぜ3の倍数になるのか、すぐ判断できますか?

 

どんな数でもすぐに3の倍数と分かります。 (具体的な数で検証)

例えば、357という数は、3×100+5×10+7

になります。そして100は99と1に、10は9と1に、分けます。

そうすると

 357=3×(99)+5×()+7

になるので、これは

 357=3×99+5×9+(3+5+7

となります。赤色の文字の部分は99と9があるから、3の倍数です。

青色の文字の部分は、3数を足すと

 3+5+7=12

となり、12は3の倍数です。つまり、赤色の部分も青色の部分も3の倍数なので、全体も3の倍数になります。つまり、357は3の倍数です。

 

ちなみに、810(ヤドン)という数だと8×100+1×10+0になり、

 8×(99)+1×()+0

だから

 8×99+1×9+(8+1+0

でも3の倍数になります。

 

 

ヤドンが810の理由はこちら

www.yadomede.com

 

 

結論

さきほど、出てきた青色の数字は何を意味するか分かりますか?

そうです。各けたの数を足したものです。

その数が3の倍数かどうかわかるためには、各けたの数を足したものが3で割れるかどうかを調べればよいのです。(ドヤ)

 

ちなみに9の倍数でも判定方法は同じです。

9の倍数も同じように判断できます。810(ヤドン)は9の倍数ですね。

9の倍数でも各けたの数を足したものが9で割れるかどうかを調べればよいのです。

 

 

おわりに (使用機会?)

これが何の役に立つのでしょうか?

数学(算数)の苦手な勉強中の生徒(児童)には役立つ知識ですね。

 

お金の割り勘は1円単位までやると細かい人に思われるのでやめましょう。

たとえば「5253円は5+2+5+3=15だからちょうど公平に3等分できるね」

といった感じで。何かむかつきますね(笑)

 

最後まで読んでくださって,ありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。