【お題】常温とは?〜猛暑の中で考える〜

今週のお題「夏を振り返る」

 

やぁん?ヤドクイーンです。

今 年 の 夏 は 暑 か っ た 。
(というか、毎年暑い。)

タイトルのとおり、「常温とは?」ということに疑問を抱き、この記事を書きました。

というか、真夏に下書きを書いていて、投稿するタイミングを失っていたので、このお題をきっかけに投稿するに至ります。

 

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疑問を抱いたきっかけは2つ

①食べ物

食品の裏の注意書きによく書いてある「直射日光の当たらない常温で保存してください

 

②目薬

アレルギーの症状があって処方された目薬に書かれていた注意書き。

開封後は常温で保存し、4週間以内に使い切ってください」 

 

 

私の部屋の室温は35℃

帰宅直後の私の部屋の温度は35℃。

窓も閉め切り、クーラーもつけてない状態でこの温度です。

これが常温なのか?

ありのままの温度ですし。

 

「常温」を調べました!

常温(じょうおん)とは、常に一定した温度、温度が一定であること(恒温)、特に冷やしたり熱したりしない温度、平常の温度、一年中の平常の温度などを表す。これらは常の字と温度の温の字の組合せからの一般的な解釈としての意味であり、人間の感覚的な捉え方において、標準的な温度と思えるものを指す。室温が同様な意味で使われる場合もある。なお、日本薬局方は、常温とは別に標準温度を20℃と定めている。
出典:常温 - Wikipedia

一方、これをより厳密な基準として適用する場合もある。例えば人間が使う商品がその範囲において有効に働くかどうかを評価する場合、標準状態を厳密に決めておかなければならない。日本薬局方の通則では、医薬品などに関する常温は15~25℃としている。
日本工業規格では「常温」を20℃±15℃(5~35℃)の範囲として規定(JIS Z 8703)しており、多くの日本の工業、生活用品、食料などのほとんどの製品や商品の規格や規則などはこの温度範囲を常温としている。同様に湿度に対しては相対湿度45-85%の範囲を常湿(じょうしつ)と言う。また、常温保存の食品では「冬季15℃、夏季25℃を常温として賞味期限を設定しています」など、個別に表記している場合もある。
出典:同上

この定義によると、私が疑問を抱いたきっかけ2つ(①食品、②薬)に関しては、私の部屋の室温35℃は常温ではないと結論づけられます

・・・ですよね(笑)

 

ついでに「炎天下」も調べました

猛暑でよく聞くワードが、炎天下

「炎(ほのお)」という漢字を使用する単語ってあまり多くはないと思うので、炎天下の意味を改めて調べてみようと思いました。

炎天(えんてん)とは、太陽の日差しが強く焼きつけるような空のこと。
炎天下(えんてんか)は炎天の下(もと)、つまり焼き付けるように強い太陽の日差しの下という意味であり、炎天とは異なり地上の状態を指す表現である。なお、「炎天下の下(もと)」や「炎天下の中」は重複表現である。
夏の風物詩として季語にもなっている。
出典:炎天 - Wikipedia

炎天下はよく使うけど、炎天というのはあんまり使わないなーという印象です。

また、「炎天下の中」ってたまに表現していましたが、これは重複表現だと今知りました。重複表現は好きではないので、これから気をつけたいと思います。

 

余談ですが、私は「重複」を「じゅうふく」と読むのに抵抗があります。
謎のこだわりですが、これは「ちょうふく」と読みたい。

 

おわりに

猛暑もうしょうがない

最後はダジャレで寒くなったということで。

 

おわり。

 

お題リード文

今年の夏はいかがでしたか?

 

今週のお題は「夏を振り返る」です。

9月に入っていよいよ夏が終わる実感が出てきた方も多いのではないでしょうか。2019年の夏、どんなことがあったでしょう。今週は「夏を振り返る」をテーマに、はてなブロガーの皆さんのエントリーを募集します。「夏休みの思い出」「この夏チャレンジしたこと」など、今年の夏を振り返るブログを書いてみませんか? 皆さんのご応募をお待ちしております。