【読書】しゃべらない仕事術

やぁん?ヤドクイーンです。

この本を読みました。

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  • 書名 『しゃべらない仕事術』
  • 著者  石田 健一
  • 出版社 クロスメディア・パブリッシング
  • 191ページ

(読みはじめ:08/03→読み終わり:08/04)

どんな本?

人とのコミュニケーションが苦手だった。そんな著者に転機が訪れたのは“無理してしゃべらなくていい”と気づいた時だった。営業で売上全国1位、広告・宣伝で数々の賞を受賞した、できる限りしゃべりたくない人が活躍するための3つの法則を明かす!

出典:アプリ[読書管理ビブリア]より

この本を手にとった理由

単純に、「しゃべらない仕事術って、どんな術なんだろう?」と思ったからです。

感想

印象に残った文章を引用しながら、自分の感想を述べます。

先手で対応する

p.36
「取り返す時間があること」は今の先が見えない、正解がない世の中でとても重要なことに思われます。 

p.83
準備の段階で最悪のシナリオを描いておくことで、あらゆる事態に先手先手で対処することが可能になります。

仕事を進めるうえで大切なことのひとつ、先手での対応

手戻りを減らすためにも、ある程度のシナリオを想定して先に行動するのが大切と筆者は言っていました。しゃべるのが苦手ならなおさら。
先手で対処できていれば、余計な説明とかが必要ないからです。

先を見据えた仕事のやり方をしっかりと身につけたいと思います。

飲み会などでの会話のコツ

p.65
複数の人との会話はエネルギーの消費量が高くなるのでできるだけ避けて、マンツーマンの会話でエネルギーを節約しながらも、個々に関係を深めるスタイルに徹することをおすすめします。
パーティ・懇親会では、会話はマンツーマンに持ち込もう!→余計な気疲れがなくなり、関係もグッと深くなる

自己紹介ページにも書きましたが、私は飲み会が苦手です。大人数でワイワイするのが得意ではありません。これは、筆者の言葉を借りれば、「エネルギーを消費している」から。
大人数でワイワイしなければならないという考え方を捨てて、ひとりひとりとマンツーマンでお話ができれば十分、と考えるようにしたいと思います。

自分でつくり出した他人の視線

p.175
他人の視線とは、本当にあなたの周りにいる人の視線ではなく、他人を意識しすぎるあまり、自分でつくり出してしまった視線なのです。 

なるほど。言われてみればそうかもしれません。

他人は思ったほど私のことを見ていません。
私が他人を見ていないのと同じように

感想まとめ

しゃべらないで仕事を上手く回すなんて、いったいどんな方法なんだろう?と興味を持って読んでみましたが、結論を言えば、心理学のテクニックのようなものでした。少し期待はずれでした。

心理学のテクニックを活用することで、しゃべらないで(=内向な性格の人でも)仕事を効率良く進められるという見方をすれば、意味のある内容でした。

思ってたのと違う、という言い方が適当でしょうか。

 

この本に出会えたことに感謝。

おわりに

Amazonのリンクを貼ります。

しゃべらない仕事術

しゃべらない仕事術

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうやぁん♡